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独立開業をお考えの行政書士の方は必見です

行政書士として開業をお考えの方は必見です!

行政書士として開業したいけど

開業資金に余裕がない
ランニングコストを抑えたい
一人で開業するのが不安
実務の経験がないので不安
集客に自信がない

独立をするとなるといろいろな不安がつきものです。
私も開業当初は何もわからず気が付けば廃業寸前でした。

これから行政書士として安心安全な開業ができるように当事務所が全力でサポートします。

またお望みのサポートがあれば個別で対応することが可能です。
まずはお話だけでも聞いてみませんか?

souma@catch-gyousei.com こちらまでお問い合わせください。

行政書士として成功したい方のご連絡をお待ちしております。



風俗店で17歳の少女を働かせたとして経営者を風営法違反で逮捕

熊本市内の風俗店で17歳の少女を働かせたとして風営法違反で経営者が逮捕されました。

風営法は18歳未満を働かせることは出来ませんし、客としても店内に入ることはできません。



風俗営業許可.png

吉原のソープランドを売春防止法違反で摘発

吉原のソープランドの経営者が売春防止法違反の容疑で逮捕されました。

ソープランドは売春が認められている施設なのでは?
とお思いの方もいるかもしれませんが、ソープランドとはいえ本番行為は違法です。
警察も黙認しているというところでしょうが、いつでも摘発ができるということがこのような事件があるとわかります。

店舗・無店舗型性風俗特殊営業.png

元町議を風営法違反容疑で逮捕

元町議が飲食店で女子高生を午後10時以降に飲食店で働かせたとして風営法違反(年少者雇用)で逮捕されました。

飲食店で18歳未満(年少者)を使用する場合、午後10から翌日の午前5時まで働かせることはできません。また、バー等の飲食店は危険有害業務で制限されるので雇うことはできません。
風俗営業許可を持っている飲食店は18歳未満の立入りが禁じられているので雇うことはできません。

未成年者や年少者を雇う場合は特に注意して雇うようにしましょう。



深夜酒類提供飲食店営業.png


未成年者に飲酒させたとして飲食店を風営法違反で逮捕

神奈川県内の飲食店が高校生に飲酒させたとして風営法違反で逮捕されました。

飲食店で酒類を提供する場合、20歳未満かどうか年齢確認をしなければいけません。
「20歳以上に見えた」「年齢を聞いたら20歳以上と言われた」といった言い訳をしてもお店側の責任は免れません。

20歳以上かどうか判断ができないときは身分証を提示してもらって年齢確認をするようにしましょう。


深夜酒類提供飲食店営業.png



無許可でラウンジを経営した男を逮捕

大阪府警は無許可でラウンジを経営したとして経営者の男が逮捕されました。

東京都内でも会員制ラウンジを無許可で営業しているお店があります。
無許可営業は風営法の中では重い犯罪ですし、逮捕されると5年間は営業者として許可をとることができなくなります。無許可営業をしているとトラブルがあったときに警察へ相談することも難しいです。

接待をしない通常の飲食店営業であれば風俗営業許可申請の手続きをしながら営業することもできる場合がありますので、もし無許可で営業しているなら早急に営業許可の手続きをしましょう。


風俗営業許可.png

風営法違反容疑で個室マッサージ店の経営者を逮捕

神奈川県内の営業禁止区域で性的サービスを提供していたとされる個室マッサージ店の経営者が逮捕されました。
性的サービスを提供する個室マッサージ店は店舗型性風俗特殊営業第2号営業の届出が義務付けられています。
神奈川県はこの店舗型性風俗特殊営業第2号営業は県内全域が営業禁止区域です。つまり性的サービスを提供する個室マッサージ店を新規開業することは神奈川県ではできないのです。

性的なサービスは一切提供しないとはいっても妖艶な格好をした女性従業員が個室でマッサージを行うとなれば警察も黙ってはいないでしょう。


店舗・無店舗型性風俗特殊営業.png


平成29年7月1日から特定異性接客営業の規制に関する条例が施工されます

平成29年7月1日から施工される特定異性接客営業とは「リフレ」、「見学店」、「コミュ」、「散歩」等の営業を規制する条例です。

特定異性接客営業の届出をしないと学生服や体操着を着用して接客営業ができなくなり、店名にも女子高生を連想させるキーワードを使えなくなります。

現在営業しているお店については平成29年8月31日までに届出を行えば営業を続けることができます。


店舗・無店舗型性風俗特殊営業.png

副業で稼ごう!デリヘル編

デリヘルは低コストで開業できる業界なので副業に向いている業界でもあります。
性風俗は怖い業界と思われがちですが、健全営業をしていればトラブルはほとんどありませんし、トラブルにあっても法的な手続きを踏んで開業すれば警察へ相談することもできます。

デリヘルは無店舗型性風俗特殊営業の届出を事務所を管轄する警察署へすれば営業を開始できます。事務所に場所的な要件はないので物件の所有者からの承諾を得られればどこでもできますし、自己所有の物件であれば誰からも承諾を得る必要がありません。

デリヘルを始める大まかな手順は次の通りです。

①事務所や待機所を決める。
 事務所は必ず決めないといけませんが、待機所は必ず設ける必要はありません。

②店名や連絡先を決める。
 店名(呼称)やお客さんが連絡する電話番号を決めます。店名の数に制限はありませんが、「新規の届出は4つまで」としている管轄
 警察署が多いのでまずは4つまでにしてみた方が良いでしょう。もちろん1つだけでも問題ありません。
 HPを設ける場合はURLも届出に必要になりますのでURLだけでも先に取得するようにしましょう。

③必要書類の準備をする
 届出をするときに必要な書類があります。
 ・住民票(本籍地記載、マイナンバー無しのもの)
 ・顔写真付きの身分証明書の写し(運転免許証など)
 ・事務所なる物件の賃貸借契約書
 ・事務所となる建物の全部事項証明書
 ・所有者がデリヘルの事務所として使用を承諾した旨の 
 ・事務所の間取り図
 ・事務所の周辺地図

④事務所を管轄する警察署へ届出をする
 事務所を管轄している警察署へ届出をして受理されると管轄警察署を経由して公安委員会に送られます。受理をされて10日ごから
 営業開始が可能となります。

営業を始めると集客やキャストさんの管理など難しい面もありますが、工夫しながらこれまでのデリヘル業界の常識を覆すような方法を見つければ大成功も夢ではありませんので、是非ガンバってください。


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新宿区のガールズバーを無許可営業で逮捕

新宿区のガールズバーが無許可営業で逮捕されました。

ガールズバーに風俗営業許可が必要なのかどうかは難しい判断です。
風俗営業にある「接待行為」について警察庁の解釈は「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」とあります。簡単にいうとお客さんと一緒に飲んだりカラオケを楽しんだりする営業が風俗営業となります。

ガールズバーはカウンター越しで接客しているから風俗営業許可は必要ないとお考えの方もいますが、上記の警察庁の解釈からするとカウンター越しでも接待行為をしていれば風俗営業許可をとらなければいけません。

ただ警察も無許可営業だからといっていきなり逮捕するということはほとんどなく風俗営業許可をとるか接待行為をやめるか指導します。

今回逮捕されたお店は警察からの指導を聞かずに接待行為を続けたのではないでしょうか?


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